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  • 20100602 FOXCONN “Cinema Ⅱ Deluxe”その1

先般、coneco.net様より。
FOXCONN製のマザーボード。
“Cinema Ⅱ Deluxe”を使わせて頂く機会を与えて頂きました。



これはconeco.net様の人気企画。
PCパーツ長者】にて。
▼応募に当選した後、その製品を使った内容をレビューする。
▼都合2回の検証レビューのアップにて、coneco.net様より承認を頂くと、なんとそのパーツを貰える豪華企画♪
・上記「PCパーツ長者」の文字をクリックするか。
・当ブログ:左サイドのバナーをクリックすることで、この企画の内容をご覧頂けます。

この度、見事に初当選し、このマザーボードを使わせてもらいました!
お礼の意味を込めて。
こちらのブログでも、内容紹介を行うことにしました。

主たるレビュー(2回)は、coneco.netのレビューページをご覧下さい。
【1回目】上質な音! 音楽から動画までレベルアップ♪
【2回目】再検証にて、やはり良い音♪

既にレビューしている同じ内容を書いても仕方無いので(笑)
今回より2度に分けて。
このマザーボードにて【オーバークロックを行う場合】ということで。
ブログ記事にしてみます!

なお…
★超・初心者の、オーバークロック設定ページ紹介!
ということで、温かく見守り願います!
まずは、電源起動時の【BIOSセットアップ】画面にて。
どこから【オーバークロックの設定を行うか?】ということで紹介します。
画像はすべてサムネイルになっています。
クリックすると、基本的に640×480サイズで開きます。

01:Overclock Control Center
02:OC 入り口
BIOS画面の右半分にあるこの部分を選択し、次に進みます。


02:Fox Intelligent Stepping
03:FOX Intelligent~
こちらを選び、次に進みます。


03:AMD CPU Overclocking Configuration
04:CPU Multiplier
この画面が表示されます。
そして、項目の中から“CPU Multiplier”を選ぶと、以下の3種類が選択出来ます。
▼Auto
▼Manual
▼Table Mode

Autoに関しては、マザーボードの標準設定となっています。
オーバークロックしない定格利用であれば、ここは触る必要がありません。



それでは今回。
この中から“Table Mode”を選んで、比較的簡単な設定画面を用意してみます。

04:CPU Ratio Table
26:Table Modeの入り口
最初に選択すると、ここもまた“Auto”になっています。
次に、ここを操作すると、どんな画面になるかということで。


05:Table Modeの最小値、最大値
27:Table Modeの最小値

28:Table Modeの最大値

今回のPC。
CPUに【AMD Phenom Ⅱ X4 955 Black Edition】を用いています。
※coneco.netでのレビュー:今も優秀な4コア代表CPUのひとつ!
そのため“3.2GHz×4コア”となります。

元々リファレンスクロック(FSB)が【200MHz】となっているため。
次からの画面をご覧頂くことになりますが。

06:CPU Ratio Table【4.00x】
07:CPU Ratio Table【8.00x】
08:CPU Ratio Table【16.00x】
29:Table Mode4.00xにて800MHz

30:Table Mode8.00xにて1600MHz

31:Table Mode16.00xにて3200MHz

すべての画面に共通しますが。
▼Current CPU Speed(基準値):3200MHz
元から3.2GHz=3200MHzのCPUですので、この数値表示は一定です。

そして06:→07:→08:と進むにつれ。
▼Target CPU Speed(変更された値):800MHz→1600MHz→3200MHzとなっていきます。
【16.00x】の設定で、やっと定格になる形ですね!



ここからが、いよいよ【オーバークロック】にあたる数値となります。
09:CPU Ratio Table【16.50x】
10:CPU Ratio Table【17.00x】
11:CPU Ratio Table【18.00x】
32:Table Mode16.50xにて3300MHz

33:Table Mode17.00xにて3400MHz

34:Table Mode18.00xにて3600MHz

この画像にて09:→10:→11:と進むことで。
FSB(=200MHz)に対する乗数となることで。
▼Target CPU Speed(変更された値):3300MHz→3400MHz→3600MHzとなっていきます。

これくらいのOCであるならば。
何も、メモリー電圧など考慮せず。
単純に、この“Table Mode”で操作すれば、軽々【3.6GHz】くらい達します。

もちろん、もっと上を狙うのであれば。
電圧調整とか、クロック数の変更にて、もっと細かく制御すべきです。
(Black Editionでは無いCPUの場合、特に重要となるはずです…)

本来、最近のCPUって。
わざわざオーバークロックなど行わず。
本来の【定格】で利用しても、昔の製品に比較すれば。
圧倒的に快適なはずなんです。

まぁそれでも。
倍率可変である【Black Edition】を最初から選んでおくことで。
重量級の作業を行う場合など。
(例:最近のマルチコア対応のオンラインゲームをする、など)
状況に応じて、こういう【ものすごく簡単】なオーバークロックが楽しめること♪
それは魅力ではないでしょうか!



次の画像(12:CPUの電圧option)では【CPU Vcore】における【電圧】となります。
35:CPUの電圧画面
ご覧頂くと、わかると思いますが。

このマザーでは【+方向】へ上げることが出来ます。
しかし【-方向】へ減らすことは、この画面からは、確認出来ません…。

そのため、省電力を狙うとか。
普段使いでは、パワーを落とした使い方をする場合。
BIOSからの設定は、かなり工夫が必要ではないか? という感じです。

もちろん【K10stat】とか【AMD OverDrive】ツールを用いることで。
もっと詰めた設定が出来るのは、言うまでもありません!

俺はほんとに初心者ですので…。
そういうツールを、まだ用いていませんが…。
そのうち時間が取れたら、色々、挑戦出来れば、と思っています。



そして【Table編】の最後の画面として。
13:その他の設定項目
これをアップして、一応、画像紹介の締めとさせて頂きます。
(画像が傾いていて、申し訳ありません…)
36:その他の設定項目

メモリーにおける【DRAM Voltage Offset】が【+80mv】と。
結構、高めになっていますが…。
(これはデフォルトで、こうなります)
そのため画像では、こうなっています。
▼Current DRAM Voltage:1.600V
▼Target DRAM Voltage:1.600V

このPCで採用しているメモリーですけど。
★CFD/W3U1333Q-1G (DDR3-1333、PC3-10600で、1GB×2=2GBデュアルキット)
※coneco.netでのレビュー:DDR3導入時のスタンダードになれるか♪

そのレビューで書いていることなんですが。
本来の推奨として【Current DRAM Voltage:1.500V】となっており。
0.1V、マザーによって、高めの設定にされてる形です…。
それでもまぁ、オーバークロッカー用メモリーでは無いものの。
定格の範囲内として作動しているので、今はそのままとしております。



素人視点の、BIOS設定画面紹介。
1回目としては、いかがだったでしょう?

次回2回目では。
ちょっと面白いことが出来そうな【Manual Mode】についてアップします。
http://amateurismpc.blog133.fc2.com/blog-entry-3.html

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